山pの相手、10代モデル(マリア愛子?)の処分はどうなる?解雇?

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こんにちは。

Jewelです。

 

山P(山下智久)さん、一定期間芸能活動自粛がジャニーズ事務所から発表されましたね。

実はその前に、そもそも気になっていることがありまして、相手の女性の方、10代モデル(マリア愛子?)さんの処分はどうなっているのか、

私と同じように気になっている方いるんじゃないでしょうか。

 

未成年だと知らなかったとはいえ、山Pが『青少年の健全な育成に関する条例』に違反している可能性あり、と事務所からも発表されている通り、

一緒に飲酒された女性のモデルの方は10代、未成年というのは確定しているわけですよね。

 

20代であれば山Pや亀梨君は一緒に飲酒していたことで何かしらの処分を受けることはないわけですから。

 

となると、山Pの処分が確定した今、飲酒をした10代モデル女性の処分も同じく公表されないとおかしいのでは?と思ってしまいます。。。

雑誌やメディアでも活躍されていた方なので。

 

そこで今回は、山pの相手、10代モデル(マリア愛子?)の処分について、法律的な観点も含め検証していきたいと思います。

 

>>山Pの自粛期間や逮捕可能性の記事はこちら
山P(山下智久)活動自粛はいつまで?復帰はいつ?逮捕はありえる?

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山pの相手、10代モデル(マリア愛子?)の処分は?

 

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髪の毛紫に染めてもらったよ💜💜 @manae_violet さんありがとうございます💜

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自分に置き換えてみると、女性や男性と初めて会って話したりするときって、年齢は何となく会話の中で把握できたりしませんか?

山Pももういい加減35歳という、いい年齢です。

 

もはや20歳前後の女性の区別なんかつかないかもしれませんが、未成年の認識はなかったという事が本当であれば、年齢を偽っていたわけですよね。

(その10代モデル自身以外、誰も年齢を知らなかったなんてことある?とも思いますが。。。他にも友達の女の子もいたわけだし。。。)

 

未成年(20歳未満)で飲酒はもちろんダメですが、家で1人で飲んでいるわけでもなく、お店で飲んでいるわけですからお店の責任も問われてしまいます。

 

ただ、この「未成年の飲酒はダメ、お酒は20歳をこえてから」という認識は誰もが知っていると思いますが、実際にどのような罪に問われるのか見ていきましょう。

>>マリア愛子さんはこちら
マリア愛子(モデル)【整形?昔の画像比較、すっぴんも有】かわいい

未成年の飲酒

日本では、「未成年者飲酒禁止法」日本では未成年者の飲酒行為を禁止しています。

しかしながら、禁止はしているものの、違反するとどうなるのかは定められていないのです。

処罰などの規定は存在していません。

未成年者飲酒禁止法自体が、未成年の飲酒を罰することが目的なのではなく、健全な未成年の育成を目的にしているからなんです。

 

つまり、未成年の飲酒は禁止とされており、この法律に違反した場合は、「法律違反」にはなりますが、それに対する罰則規定はないのです。

 

しかしながら20歳未満の未成年が飲酒することは立派な法律違反となります。

なので、よくあるのが、喫煙している高校生が見つかったりすると、逮捕はされませんが停学処分なり、謹慎処分なり、最悪退学処分になりますよね。

所属しているコミュニティからは処分を受ける場合もあるわけです。

 

未成年の飲酒の同席者

基本的に未成年との飲酒に関しては

「未成年者に対して親権を行う者もしくは親権者に代わりてこれを監督する者未成年者の飲酒を知りたるときはこれを制止すべし」(未成年者飲酒禁止法第1条2項)

という法律があります。

 

ただし、制止する人は「親」もしくは、その未成年の子供のそばで生活しながら子供の世話や教育をする者が対象になります。

そのため、飲みに行くだけの友人や知り合いであったり、ましてや初めて会った場合などはこの「制止する人」には該当しません。

 

「親権を行う者もしくは親権者に代わりてこれを監督する者」が未成年の飲酒を制止しなかった場合には、1千円以上1万円未満の間で支払いを科される刑罰がくだされます。

刑罰を下されるという事は、前科者になりますね。

実はそのくらい罪は重いんですね。

 

一緒に飲んだレベルの付き合いだと、未成年の飲酒制止のは罰則はないですが、基本的にはモラルが問われるという事ですね。

 

未成年に酒類を提供した店

未成年本人が飲酒するとわかっていて酒類を販売した場合は、50万円以下の罰金が科されます。

なので、店側に年齢確認が義務付けられています。

証明書などがない場合など、なーなーになってしまいそうですが、ここを怠ってしまうと店側に罰則が与えられてしまうので注意が必要です。

 

未成年側には罰則がないので、未成年が飲酒しないよう、まわりの大人たちがサポート、注意していくことになるわけですね。

 

今回のケースだと、お店側もどのくらいの年齢確認の証拠をつかんだかにより、罰則の対象になってしまいますね。

20歳以上ですか?という質問をしているだけなのか、証明書の提出などまでしたのか「本人が嘘をついた」だけだと、年齢確認を徹底していない可能性もあります。

 

となると、今回は10代モデルが飲酒をしたことにより、お店側にもデメリットが生じてます。

 

10代モデル(マリア愛子?)の処分は?

現在、事務所からの発表はありません。

が、事務所ASOBI SYSTEMのHPから本人のプロフィールは削除されています。

ということは、解雇が濃厚でしょうか。。。

 

本人のインスタグラムのコメント欄は閉じられていますが、削除はされていません。

未成年の飲酒という法律違反に加え、年齢を偽ってお店や同席者を巻き込んでしまったからには当然かもしれませんね。

 

10代モデル(マリア愛子?)の処分まとめ

未成年の飲酒に関しては、本人には罰則が科されることはありませんが、間違いなく法律違反であり、周囲にも大きな影響を与えます。

未成年もその自覚を持たないといけませんね。

 

また、所属しているコミュニティからの処分は避けられないので、事務所から正式に処分があるかと思いますが、解雇は免れられないかもしれません。

 

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